まるごとアドリブ

ジャズの知識ゼロで「アメリカ唯一のジャズ専門音大」に留学したドラマーの奮闘記。

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PIXAR本社の隣でトイストーリー4を観てきたら終始号泣した

どうも、自称Dヲタのマルヒロです。

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トイストーリー4が、7月12日に全国ロードショーですね!

アメリカではすでに6月21日に公開しておりまして、ちょうどその日が僕の誕生日だったこともあって、自分への誕生日プレゼントとして観に行きました。

今日はその感想をネタバレしない程度にまとめようと思います。

ちなみに結論を先に言うと「見てる間めっちゃ幸せ。過去作品をおさらいしてから観たらめっちゃ泣ける。」です。

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PIXAR本社のおひざ元でトイストーリーを観る幸せ

自分が留学しているサンフランシスコ・ベイエリアは、トイストーリーシリーズを生んだPIXARの本社があります!その証拠に、どん↓

 (右が僕です。顔出しOKなんですが、びっくりするくらいの半目だったので・・・)

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そんな特別な街で、自分の誕生日に、自分の大好きなトイストーリーシリーズの最新作を世界中でもかなり早いタイミングで観れた幸せにまず泣けました。

 

おかえり!ボー・ピープが帰ってきた幸せ

ウッディがメロメロで、トイストーリーシリーズのお色気担当的要素もあったボーピープは、トイストーリー3の冒頭でアンディの家からいなくなってしまったことが発覚します。僕は9年前にその事実でだいぶショックを受けたのですが・・・

そんなボーピープが実に20年ぶりにスクリーンに帰ってくる!ということは今作のひとつの目玉だと思います。実際に告知動画でもボーピープの「メインヒロイン」っぽさ半端ないし。

実際ボーピープは劇中でもその期待通り、というか期待以上の活躍をしてくれます。詳しいことは言えませんが、そのボーピープの活躍っぷりが今作の重要なテーマにも直結します。大切な仲間が帰ってきてくれた嬉しさと同時にどこか切なさも感じさせる、そんな絶妙な役どころを担っているボーピープにぜひとも注目してください!

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フォーキー・ダッキー・バニーがかわいすぎる幸せ

今作でボーピープと同じかそれ以上に注目されているのが新しいオモチャの仲間たち!

中でもシリーズ初の手作りおもちゃであるフォーキーと、告知動画でのモフかわ具合がえげつないダッキー&バニーに注目している人も多いと思います。

ちなみにダッキー&バニーのブラックユーモアたっぷりなツイッターはこちら↓

 案の定彼ら、めっちゃかわいいです。そして彼ら、めちゃめちゃいい仕事します。3人とも今までに新キャラとして登場したオモチャとは少し違う動き方をするので、過去のシリーズをしっかり知っている人でも予想しづらい展開にしてくれます。

っていうかそんなこと抜きにしてもめちゃめちゃかわいい!

僕の個人的おすすめポイント

フォーキー⇒冒頭でウッディやバズたちに出会うシーンと、エンディング後の後日談のシーンでの変わりっぷり

ダッキー&バニー⇒何度か出てくる彼らなりの『作戦会議』のシーン

 

PIXAR・ディズニーファン向けの小ネタが満載で幸せ

過去作品もそうですが、PIXARの作品と言えば各所にちりばめられた小ネタや隠れキャラですよね。今作ももちろんあります。僕もいくつか見つけられましたが、A113など一部ネタは見つけられませんでした。

また、トイストーリーでウッディがバズと初めて対峙したシーンと、トイストーリー2でバズが新バズと対峙するシーンが同じような構成になっているのは有名かと思いますが、それと同じように過去作品を彷彿とさせるシーンもたっぷりあるので、ぜひとも過去の3作品をおさらいしてから観に行ってほしいなと個人的に思います。

(あとモンスターズインクのあのキャラっぽいキャラが何回か登場するのでそちらも探してみてください)

 

ちなみに僕が一番「うおっ!」ってなったネタは、たぶん英語音声限定のダジャレネタです。しかもアメリカのディズニーパークに絡めたネタなので、字幕版で見たごく一部の人にしか伝わらないと思います。わかった人がいたら、コメントで教えてください。

 

全米でも賛否両論のエンディングが泣ける

これに関しては、これ以上何も言わないほうがいいと思います。

ただ、今回の作品も今までと同様「成長」と「絆」が大きなテーマとなっています。そしてその「成長」という概念を、過去の作品とは少し違った角度から考えるのがトイストーリー4なんだなと勝手に考えています。

多分エンディングは人によって賛否が分かれます。でもそれでいいんだと思います。そして全員泣くわけではないと思います。その理由は人それぞれ違うと思います。それでいいんだと思います。

トイストーリー4を観終わった後、自分がどうして泣いたのか(もしくは泣かなかったのか)、エンディングに対してどういう感情を抱いたのか、それに対してスクリーンに映るみんなはどういう表情をしていたか、どういう感情を抱いていたのだろうか・・・。

それらを考えることで、自分にとっての「成長」や「絆」という言葉が持つ意味を再確認できるはずです。

 

ちいさなお子さんも楽しめる作品ですが、本当の意味でこの作品を味わうことができるのは、トイストーリーとともに大人になってきた僕たち若者世代かもしれません。

 

最後に

ということで、極力ネタバレをしないでPIXAR最新作のトイストーリー4についての感想をまとめてみました。

個人的にはトイストーリー3のほうが作品として好きな部分が多いのですが、4も絶対に一度は観ていただきたい作品です。何度もいうようですが、過去の作品をおさらいしたうえで見ると何倍も楽しめるので、ぜひともDVDやブルーレイを借りてしっかりおさらいしてから劇場に足を運んでみてください!